2008年06月23日(月)
独身の頃は、自動車タイヤを自分で交換していました。
雪国ですから、スタッドレスタイヤへの履き替えは必須なのです。
ま、ボディの軽い軽自動車に乗っていたので、わりとすんなりと出来たものです・・・
通勤の途中でパンクしたときも、自分で交換しましたよ。
一人で頑張っていると、優しい人が「手伝ってあげるよ」と現れたものです。
やはり、一応は、「若い女性」、見て見ぬ振りできない紳士が多かったんですね。
だけど、1回だけ、誰の助けも無く、死ぬ思いでタイヤ交換したことがあります。
独身女性2人で、雪祭りを観に行こう!と高速道路を走っていたときのこと。
いきなりパンクしました。大パニック!
慌てて路肩に停車して、これはタイヤ交換するしかない、と二人で奮闘しました。
(友人の普通乗用車でした)
折から、猛吹雪。時間は夜8時過ぎ。
雪壁で狭い路肩で悪戦苦闘する、そのすぐ脇を、大型ダンプが猛スピードで走り抜けていきます・・・
いつ轢かれてもおかしくなかった。。。。
なんとかタイヤを交換して脱出できましたが、あとから考えると怖ろしいことをしました。
これは、素直にSOSを発信するべきだっただろうな。。。よく生きていましたね、二人。
ま、ケータイのない時代だったので、SOSを発信するのも大変だったのだろうと思います。
雪国ですから、スタッドレスタイヤへの履き替えは必須なのです。
ま、ボディの軽い軽自動車に乗っていたので、わりとすんなりと出来たものです・・・
通勤の途中でパンクしたときも、自分で交換しましたよ。
一人で頑張っていると、優しい人が「手伝ってあげるよ」と現れたものです。
やはり、一応は、「若い女性」、見て見ぬ振りできない紳士が多かったんですね。
だけど、1回だけ、誰の助けも無く、死ぬ思いでタイヤ交換したことがあります。
独身女性2人で、雪祭りを観に行こう!と高速道路を走っていたときのこと。
いきなりパンクしました。大パニック!
慌てて路肩に停車して、これはタイヤ交換するしかない、と二人で奮闘しました。
(友人の普通乗用車でした)
折から、猛吹雪。時間は夜8時過ぎ。
雪壁で狭い路肩で悪戦苦闘する、そのすぐ脇を、大型ダンプが猛スピードで走り抜けていきます・・・
いつ轢かれてもおかしくなかった。。。。
なんとかタイヤを交換して脱出できましたが、あとから考えると怖ろしいことをしました。
これは、素直にSOSを発信するべきだっただろうな。。。よく生きていましたね、二人。
ま、ケータイのない時代だったので、SOSを発信するのも大変だったのだろうと思います。
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